スピリッツ ネタバレ バレエ

ダンス・ダンス・ダンスール#ネタバレ#22巻#190話

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千鶴先生から潤平へ電話

日本からニューヨークへ電話がかかってきた。
電話というかフェイスタイムか。
千鶴先生から潤平へひさしぶりに対面となった。
真鶴に会ったことを、潤平が千鶴へ伝えたせいだ。
真鶴とは連絡がつかなかった。
千鶴と真鶴、るおうと真鶴、どちらもつながりが途絶えている。
バラバラ状態だ。

るおうの生活態度とは

潤平はるおうのことが気になっている。
千鶴先生からるおうのニュースをききたい。
るおうは、はじめはステイ先の同居人と「仲良くなりすぎ」た。
そこから家出してワガノワの女子寮にかくれ住んでいた。

わざわざそんなんせんでも、もう少しうまくやればいいのに。
「生活態度が悪い」というより、あまりに考えなしすぎる。
もともと依存心がつよすぎるのではないか。
そもそも都にべったり頼り切っていたし。

都は帰国

潤平は都の話に食いついてしまう。
都とるおうは完全に別れていた。
それから都はカナダへ留学。
しかしケガで日本へ帰ってきた。
バレエはやめた。

やめたというか「楽しく踊れる範囲でゆるゆるやっている」
踊るのがしんどくなった、という。
挫折である。

千鶴先生が反省している。
「私が良くなかった」
「私があの子の可能性を潰した」
千鶴の冷静な評価を、小さい頃から都へそのまま伝えていた。
もっと期待をかけて励ませばよかったのかもしれない。

いやそんなんでやめる奴はやめたらいいねん。
と潤平は思わない。
「する!!!」「するよ都は!!」「大化け!!!」
「千鶴さんなんか超えちゃうぜ・・・!?」
「そう・・・言っといて!!」
潤平はめちゃくちゃ良いやつだ。
5才児みたいにまっすぐだ。
根拠もなにもないが、都を好きだからはげましてしまう。
いつかは都といっしょに踊りたいしな。

それでも自分から都へ電話はできないのだ。

舞台でねらうのは何%

都へ電話しようか迷いながら、潤平はレッスンに着いてしまった。
『コッペリア』のマイムはうまくいっている。
マシューのおかげで「段取り」から「演技」へ進化した。
オルガ先生も満足。

マシューは生徒たちに指導する。
本番では実力の80%を出せたら良いほうだ。
だから自分の100%を高めておくように。
本番がたとえ80%だとしても観客が満足できるように。

ブランコは正反対の考え方だ。
「舞台に立つなら120%を狙ってけよ・・・!!」
奇跡を起こすのだ。
観客には奇跡を目撃させる。

ブランコだからできたことだ。
「そんなだから!アナタはケガで悩んだの!!」
オルガ先生が本気でツッコむ。
「あれはバケモノだ。あこがれるのはいいが同じようにはするな」
マシューは冷静にアドバイスする。

潤平の課題はLOVE

パントマイムを克服した潤平だが、まだ大きな課題が残っている。
パドゥドゥだ。
潤平のパドゥドゥはつまらない。
真面目で生徒っぽい。
まえも同じことを言われてた気がする。
「LOVEがない」
またもや課題を出された。
「デートしてこい」
今度はベアトリスと恋に落ちなければならない。

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