コンテンポラリー スピリッツ ネタバレ バレエ

#ダンス・ダンス・ダンスール#ネタバレ#18巻#157話

更新日:

中村先生が暴走

帰国間際の空港で、中村先生が走り出す。
「潤平!行くぞ!!」
潤平の手を引っ張ってブルックリンへ行くのだ。
いいのか?

潤平をニューヨークでブランコに師事させる。
生川バレエ団には大損害だ。
こんなことを主導したら中村先生が責任を問われる。
「俺がブランコと話をしにいく」
中村先生はぜんぜんためらわない。

潤平のほうがあわてている。
なぜか夏姫に駆け寄って
「夏姫っ!」
「必ずっ・・・舞台で一緒に・・・」
生川を離れたら会うことはない。

夏姫からのメッセージ

夏姫は潤平の腹に突きをいれる。
「何戻ってきてんのよ」
「あんたは1位で・・・私は2位で・・・」
ギリギリと悔しがっている。

私は自分の学びたい場所を手に入れた。
その軌跡を活かすよ。
だから心の唇かみしめてめちゃくちゃ成長するよ。

しばられたら、しばられたところまでしか成長できないよ。
そんな奴、踊ってやんないから。

それでもふたりがバレエを続けていれば、共演できる日はきっとくる。

うどん屋での申し込み

ブランコはオルガ先生とうどんを食っている。
オルガ先生はブランコに潤平を勧めている。
潤平とブランコは相性が良かったのではないか。
どうせバレエから離れられないのなら、
指導者としてバレエと向き合うのはどうか?

タイミングよく潤平と中村先生がうどん屋に飛び込んできた。
「いたっ・・・!ブランコ・・・!」
間髪いれず中村先生がブランコに自己紹介する。
それからストレートに潤平の指導を申し入れた。
潤平も教えてくれないか?
サシュコーと一緒に・・・。

サシュコーは帰国

サシュコーはシュツットガルトバレエ団に入団したという。
振付家ジョン・クランコが率いたドイツのバレエ団。
演劇的な作品を上演することで知られている。
サシュコーは自分の個性を活かすためにここを選択した。

潤平の敗北感からサシュコーは学びを得た。
ブランコになるために、自分自身を知る必要がある。
「自分の踊りを模索するすることが
あのときのブランコになれる唯一の方法かもしれない」

目標を捨てたわけではない
ブランコのかたちをなぞるだけでは足りない。
まずシュツットガルトで経験を積んで
サシュコーはブランコを目指す。

中村先生からの推薦

バンダ中村先生がたたみかける。
潤平とブランコは師弟として相性がいい。
ふたりは感性が近い。

決勝で潤平の踊りは劇的に変化した。
ブランコのアドバイスのおかげだ。
ふたりのコミュニケーションはなぜかスムーズなのだ。

中村先生は当然のように話をすすめる。
弟子入りにあたって中村先生からブランコへ条件がある。
「もう一度バレエの舞台に立つという未練を完全に捨て去って
潤平に指導をして欲しいんだ」

指導者になるためには、自分のバレエに見切りを付ける必要がある。
というかブランコは、まだ舞台への執着を持っていたのか?
足がなくても踊れるつもりだったというのか?

156話へ 158話へ

ダンス・ダンス・ダンスール18巻の発売日

10月12日発売予定です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダンス・ダンス・ダンスール(18) (ビッグ コミックス) [ ジョージ朝倉 ]
価格:650円(税込、送料無料) (2020/9/2時点)

楽天で購入

 

 

-コンテンポラリー, スピリッツ ネタバレ, バレエ
-

Copyright© ダンスマンガ好き , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.